秋道往きて


燈花

とうか|22歳|152cm

物心つく頃からおばあちゃん大好きっ子だった。燈花曰く『可愛くてきれいで賢くて最強のおばあちゃん』であり、マザコンならぬババコン。気になる男子とのデートより祖母との買い物を選ぶほど。そんな少女が審神者として活躍していた祖母の後を継ぎたがるのも必然だった。引退した祖母に代わり、審神者となったのが18歳の頃。現在は4年目。すこぶる快活で元気と笑顔が取り柄の猪突猛進ガール。年頃の娘らしくお洒落とスイーツに目がない。それでも仕事には真摯に取り組み、皆を平等に大好きでいたはずが、特別に意識する一振りへの好意を自覚したのは最近のこと。ただ、本人は好意を隠しているつもりだが、詰めが甘いのは言うに及ばず。