しすい|22歳|162cm
幼少期より妙に肝が据わって落ち着きがある様は貫禄があり、本人もまた甘え方が分からなかったため周囲の大人に甘える同じ年頃の子を遠目に見ることしかできなかった。共働きの両親から何不自由ない暮らしをさせてもらった恩返しにと高校卒業と同時に審神者を志願するも、判断の過ちひとつで変わる戦況や戦場に就任当時は吐き気を催すこと多数。生来の負けず嫌いと矜持故に弱さを見せたくないと隠し通し審神者業を続けて早4年が経ち、今では血にも戦にも慣れ、一丁前に政府の役人に対しても言い返し煽るような言葉さえ発せるようになった模様。根は真面目で、好奇心には容易く負けてしまう大人に成り切れていないひとの子である。