秋道往きて


辰砂

しんしゃ|18歳|162cm

軽薄さと自信を同居させている審神者は成績でいえば上の下、少しばかり悪戯好きで、にまりと浮かべた笑みが常態。過剰な自信を持ち合わせているわけではなくとも謙虚さとは程遠く、古参の面々も新参の面々も構わずに気が向いた時には褒めてとねだって見せることもあり、そしてそれ以上に自分の本丸の刀剣男士たちを可愛がっている。短刀の頭を撫でハグをするのは当然として、おおきな刀たちとの距離感もなかなかに近い。ただ、唯一の想い人相手となれば違うようで。背中をたたいて通り過ぎるくらいが関の山。そんな程度のスキンシップですら紅を頬に浮かべている。けれどその程度では足りなくなって、一足飛びに飛び出したい。